おかげさまで創業3周年

新しい年を迎えて【新年のご挨拶】

あけましておめでとうございます。旧年中も山を通して、たくさんの方との交流、出会いがありました。楽しいこと、悲しいこと、色々なことがありました。そして、「山と風」はたくさんの方に支えられていると感じた1年でもありました。目標としていた公式LINE登録500名も無事達成し、少しづつですが、確実に「山と風」の輪は大きくなってきています。創業以来、指針は常に「継続」することでした。継続していくためには、安全で楽しい山旅を提供する必要があります。そして、継続は信頼を築き、「私たちのやっていることは受け入れられている、間違っていないのだ」と自信につながりました。2026年も引き続き「継続」を念頭に、多くの方に「山と風」の旅を体験していただき、最高のコミュニティを作り上げていきます。「山と風の存在が健康で前向きな生活を維持し続ける一助になること」を社会的な意義と捉え、仕事に邁進します。

 私の個人的な宣誓。今年は馬年、年男です。昨年、テレビドラマ日曜劇場で「ザ・ロイヤルファミリー」が放映されました。競馬界を描いた作品で、毎週のクライマックスでは、筋肉隆々の美しい競走馬が疾走する姿がとても印象的でした。実際のところは分かりませんが、「きっと馬は走ることを楽しんでいる。ゴールに向かい懸命に快走しているんだろうな」と想像していました。12月の最終回を迎える頃に、馬年を迎えることに気付き、競走馬と自分を重ね合わせるようになりました。もともと賭け事はしないのですが、「馬」に興味をもち、12月28日、馬券を購入し、一人会社で有馬記念を見ました。ファンファーレが鳴り、馬が走り出しました。ゴールに向かうサラブレッドたちの一心不乱の姿は、迷いがなく、力強く、興奮しました。最後の直線では息をすることを忘れるほどでした。「馬年、年男というきっかけが自分の背中を押してくれた。良いチャンスだ。やりたいことは山ほどある。力強く1年間走り続けることにする」と決心。翌日の12月29日には、パートナーの川高と鈴木謙介を誘い、2025年の締めはやはりここだろう、と正月挨拶の写真撮影のため、瀬戸内海へでかけました。昨年、何度訪れたことか。まさに馬車馬のように1年間飛び回った。東京へ戻る飛行機の中で、「ザ・ロイヤルファミリーの主題歌で玉置浩二が歌うファンファーレ」を聞きながら、このあいさつ文をパソコンに打ち込みました。2026年の年を前に、心は躍動していました。皆さん、本年も一緒に楽しい時間を共有しましょう、どうぞよろしくお願いします。

新年最初のコース発表は1月5日(月)07:00を予定しています。

                       株式会社山と風 代表取締役 寺井 信之