3月20日出発|いま行ける能登の旅4日間

10年ほど前に「寺井さんのツアーはみんながワチャワチャしてて元気をもらえる」と知り合いのガイドから言われたことがある。「ワチャワチャ」という言葉が適格だったからか、印象に残り、今でもよく覚えている。山と風でもその雰囲気は踏襲されている。「ワチャワチャ」とは絶妙で、良い印象なのか、悪い印象なのか。私はそのガイドの言葉尻に「元気をもらえる」と付いていたので良い印象の言葉としてとらえている。新しい仲間もすんなり入れて、年齢の枠を越え、山と向き合い、2度目の青春を謳歌している。私自身もその中に身を置き、先頭にたち「ワチャワチャ」と訪れる地で迎えてくれる人たちと旅をしている。お客さんといる私は誰からも快く受け入れてもらえる。私に魅力があるのでなく、周りいるお客さんに魅力があるからだと理解している。何が言いたいのか。「山と風」は元気で人を魅了する。そんな「山と風」が能登を旅する。
ざっくりとコース紹介。能登半島を半時計周りに1周する。今回は訪れる能登の面積を増やしたいのでドライブの割合が高め。たまにはそういう旅も良い。スタートは高岡のシンボル二上山。この時期はユキワリソウが咲く。氷見に宿泊し、雨晴海岸で雪の北アルプスを眺める。五大山城の1つ七尾城址を歩く。和倉温泉から穴水までのと鉄道(震災語り部観光列車)に乗車。能登さいはての地、珠洲岬へドライブ。白枚千枚田を見学し、輪島へ。輪島市名舟町で御陣乗太鼓貸切公演!最終日は千里浜なぎさドライブウェイを経由し、金沢へ。

御陣乗太鼓保存会による貸切公演
御陣乗太鼓は、輪島市名舟町に伝わる郷土芸能です。1577(天正5)年、上杉謙信の軍勢が名舟に攻め込んだ時に、鬼や亡霊の面に海藻の髪を振り乱しながら太鼓を打ち鳴らす奇襲を仕掛け、上杉軍を追い払ったとされています。これが、今日まで祭りの行事「御陣乗太鼓」として伝えられ、県指定の無形民俗文化財に指定されています。我々保存会は名舟町は勿論、能登や輪島の親善大使としての役割を担って伝承及び保存のため活動を更に広めていきたいと考えています。

のと鉄道(震災語り部観光列車)
令和6年1月1日の能登半島地震で大きな被害を受けながらも、多くの方のご協力の元、のと鉄道は同年4月6日に全線で運行を再開いたしました。この半島の地で、お互いを気遣い、困難を助け合いながら、穏やかで忍耐強い生活を続けてきた能登の人々。そこに何が起き、人々はいま何を思い、考え、生きているのか。穏やかな車窓からの風景とともに、震災を経験した語り部が“能登の今”をお伝えします。
ツアーのポイント
- 輪島・御陣乗太鼓保存会による貸切公演
- 日本五大山城の1つ七尾城址を歩く
- 雨晴海岸で雪の北アルプスを展望
- のと鉄道(震災語り部観光列車)に乗車
- パワーシティ 輪島ワイプラザにて輪島朝市
- 能登半島で雪割草を求めてハイキング
- 白米千枚田や珠洲岬、千里浜なぎさドライブウェイなど能登の名所を爽快ドライブ
- 3泊ともシングルルームに宿泊
出発日と料金
| 2027年出発日 | 日数 | 旅行代金 | 催行状況 |
|---|---|---|---|
| 3月20日(土) | 4日間 | 〇〇円 | 大募集中 |
- 集合/時間:富山駅/10:30
- ツアーレベル:<体力:1 ><技術:レベル1>⇨詳しく見る
- 歩行時間:①約3時間 ②約3時間 ③約1時間 ④約3時間
- 食事:朝3回・昼3回・夕3回
- 最少催行人数:12人
- ツアーリーダー:山と風スタッフ ※同行スタッフは出発1か月前に確定します
同行範囲:【1日目】富山駅から【4日目】金沢駅まで - その他:
ご宿泊は1人部屋利用となります。
ツアー日程表
飛行機: 船: 専用車: 電車: 歩行:
下山後、雪の北アルプス展望地として有名な雨晴海岸へ。その後、専用車で氷見へ。(-・夕)ルートイングランティア氷見 和蔵の宿泊
この半島の地で、お互いを気遣い、困難を助け合いながら、穏やかで忍耐強い生活を続けてきた能登の人々。そこに何が起き、人々はいま何を思い、考え、生きているのか。穏やかな車窓からの風景とともに、震災を経験した語り部が“能登の今”をお伝えします。穴水駅で下車後、能登半島の最果て珠洲岬を専用車で目指します。青の洞窟や空中展望台「スカイバード」を見学します。その後、白山千枚田を見学し、輪島へ。能登の伝統芸能、御陣乗太鼓の貸切公演を見学します。(朝・昼・夕)ホテルルートイン輪島泊
- 上記日程・発着時刻や訪問地は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等などにより変更されることがあります。
- 上記歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含みません。
- 登山に不要な荷物は、宿に預けられます。
