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9月17日出発|比類なき旅モンゴル・ゴビ砂漠 ~恐竜の足跡をたどる9日間

モンゴルは比類なき旅を体験できる。人口密度は1平方キロあたり2人と世界で最も低い。人口約350万人のほぼ半数が首都ウランバートルに集中しているため、車で1時間も走ると皆がイメージする地平線までのびる何もない草原地帯が広がる。この「何もない」というのが比類なき旅の最大のスパイス。写真で見るだけでは分からない。訪れて自分の目で見ることで「何もない」ことの魅力を理解する。車窓から稀に羊飼いと羊の群れが遠くに見える。あの人はいったいどこに住んでるんだろう。昼時になると車からテーブル・椅子を取り出し、草原ランチ。唯一の人工物はたまに出現するオボー(標柱)のみ。トイレ休憩の時は車から散らばるように離れ、傘などで目隠しを作りすませる。稀に豆粒のようにゲルがポツンと建ってるのを見かける。お隣さんは何キロ離れているんだろう。自分がどこに向かってのかわからなくなる感覚。地球の大きさを実感する。四輪駆動車分乗でのこのドライブはモンゴルでしか味わうことができない貴重なものだ。そして、今回の旅の舞台はその草原を抜けた先にある。モンゴル南部に広がる東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万km2、世界第5位の規模を誇るゴビ砂漠だ。草原地帯の先に幅が約100kmにも及ぶ世界最大規模のホンゴル砂丘が出現する。この草原と砂丘のコンボは地球上で唯一無二の景観。滞在中はぜひ砂丘の上にも登ってみよう。丘上から眺める波打つような砂形はゴビ砂漠を象徴する景色の1つだ。そして、鮮やかなオレンジ色の砂岩が太陽を浴びて光り輝く「炎の崖」と呼ばれるバヤンザグ。ここでは世界初となる恐竜の卵の化石が発見された。恐竜が卵を産んで育てていたことを証となり、恐竜研究の画期的な発見となったロマン溢れる場所だ。モンゴルのグランドキャニオンと呼ばれるツァガーン・スワルガでは夕景を楽しもう。大地が刻々と赤く染まる様を、時間を忘れて堪能して欲しい。砂漠での宿泊はシャワー付きのツーリストキャンプ。快適なゲルから外に出ると満天の星空をいつでも楽しめる。これが本当の天の川かと感心する。砂漠を裸足で歩き、2コブ駱駝に乗り、骨付きの羊肉をガブリと食べ、ゴビ砂漠で暮らす遊牧民との交流を楽しむ。クライマックスは特別に手配した馬頭琴&ホーミーコンサートを大自然の中で堪能する。ゴビ砂漠と聞くと灼熱のような印象を持つ方もいるかもしれないが、標高は1500m程度で上高地と同程度、訪れる9月の気温は、東京の4月程度で日中は25℃前後、朝夕は10℃前後とさわやかな気候条件で過ごしやすい。はにかむ笑顔が素敵なモンゴル人スタッフたちと繰り広げるモンゴル・ゴビ大自然の旅、ぜひこの機会にチャレンジしていただきたい。

【企画・実施】(株)ウェック・トレック
一般社団法人日本旅行業協会正会員 観光庁長官登録旅行業1662号
〒157-0076 東京都世田谷区岡本3-24-1

ツアーのポイント

  1. 巨岩の迷宮バガ・ガザリン・チュルーを歩く
  2. 恐竜化石の大地バヤンザグへ
  3. ゴビ最大級の砂丘ホンゴル砂丘へ
  4. モンゴルの“グランドキャニオン”ツァガーン・スワルガへ
  5. 毎晩が星空観賞
  6. ゲル宿泊で遊牧文化に触れる
雄大なゴビ砂漠、草原の奥に砂丘を望む
▲ホンゴル砂丘
爽やかな風が吹き抜けるゴビ砂漠、毎日、空の大きさを感じる旅ゴル砂丘
ホンゴル砂丘へ徒歩で登る
砂丘を行くラクダ
ツーリスト・キャンプに宿泊
モンゴル料理
雄大な高原を4輪駆動車で移動する
フタコブラクダ
雄大な高原を四輪駆動車で移動
▲知られざる絶景のツァガーン・スワルガ
▲「炎の崖」と呼ばれるバガ・ガザリン・チュルー
▲バガ・ガザリン・チュルーの奇岩群
▲知られざる絶景のツァガーン・スワルガ

出発日と料金

2026年出発日~帰国日日数旅行代金催行状況
9月17日(木)~9月25日(金)9日間598,000円募集中
※燃油サーチャージは約10,000円(2026年5月1日現在)。今後変更となる場合は、ご旅行代金ご請求の際にご案内いたします。
※羽田発の場合は、成田空港旅客サービス施設使用料、旅客保安サービス料(3,160円/2026年5月1日現在)が別途必要になります。
※国際観光旅客税(1,000円/2026年5月1日現在)が別途必要です。
ツアー詳細
  • 集合/時間:成田空港第2ターミナル/午前11:40
  • ツアーレベル:<体力:1 ><技術:レベル1>⇨詳しく見る
  • 歩行時間:②約2時間③約2時間 ④約2時間 ⑤約3時間 ⑥約2時間
  • 食事:朝7回・昼7回・夕7回
  • 最少催行人数:10人
  • 利用航空会社:MIATモンゴル航空
  • ツアーリーダー:山と風のツアーリーダー
    同行範囲:【1日目】成田空港から【9日目】成田空港まで
  • 一人部屋利用追加料金:19,000円(ウランバートルのみ)
  • その他:
宿泊先

◎利用予定ホテル:ウランバートル=イビスまたは同等クラス

※ウランバートルのホテルは基本、ツインルームとなります。ウランバートル以外の宿はツーリスト・キャンプとなり2-6人利用の部屋となります。

ツアー日程表

飛行機:  船:  専用車:  電車:  歩行:

1日目:9/17(木)成田 ー ウランバートル
午後(14:40予定)、成田発、MIATモンゴル航空OM502便で、ウランバートル(1,350m)へ。(フライト時間:約5時35分)
夜(19:15予定)、ウランバートル着。着後、専用車で、市内のホテルへ。

(機)ウランバートル泊(ホテル)
2日目:9/18(金)ウランバートル ー バガ・ガザリン・チュルー
朝、4輪駆動車のジープに分乗して出発。南へ。ドンドゴビ県のバガ・ガザリン・チュルー(1,768m)へ。自然が作り出した岩の彫刻が連なっており、風化した寺院跡やアイベックスの岩絵、目にいいといわれる聖水が湧き出る場所など、数々の見どころが詰まっています。

(朝・昼・夕)バガ・ガザリン・チュルー泊(ツーリストキャンプ)

3日目:9/19(土)バガ・ガザリン・チュルー ー バヤンザグ
朝、さらに4輪駆動車でゴビ砂漠観光の拠点となる都市ダルンザドガドへ。
さらに「炎の崖」と呼ばれるバヤンザグへ。ここは1922年、探検家ロイ・チャップマン・アンドリュースによって世界初の恐竜の卵化石が発見された場所でもあります。夕暮れ時、赤い砂岩の崖が夕日に染まる様は圧巻です。

(朝・昼・夕)バヤンザグ泊(ツーリストキャンプ)

4日目:9/20(日)バヤンザグ ホンゴル砂丘ハイキング
朝、4輪駆動車でホンゴル砂丘へ。幅約100km、高低差最大約300mでモンゴル国内最大の砂丘です。風が砂の上を吹き抜けたり、砂が崩れたりする際に発生する音が、低い唸り声やハミングのように聞こえることから「歌う砂丘」という愛称で知られます。
着後、砂丘をハイキング。

(朝・昼・夕)ホンゴル砂丘泊(ツーリストキャンプ)

5日目:9/21(月) ホンゴル砂丘滞在(フタコブラクダ騎乗体験)
終日、ホンゴル砂丘滞在。ガイドの案内で近くの遊牧民を訪ねたり、ゴビ砂漠に遊牧民と暮らすフタコブラクダの騎乗を楽しみます。夜はモンゴルの伝統的な肉料理、ホルホグをお楽しみください。

(朝・昼・夕)ホンゴル砂丘泊(ツーリストキャンプ)

6日目:9/22(火) ホンゴル砂丘 ツァガーン・スワルガ
朝、4輪駆動車で知られざる絶景の地ツァガーン・スワルガへ。ここは「白い塔」を意味する石灰岩の断崖が広がります。全長400メートル、高さ30~60メートルの断崖はかつて海底でした。着後、ガイドの案内で軽ハイキングにご案内します。

(朝・昼・夕)ツァガーン・スワルガ泊(ツーリスト・キャンプ)
7日目:9/23(水)ツァガーン・スワルガ マンダルゴビ
朝、ツァガーン・スワルガの絶景を堪能した後、4輪駆動車でマンダルゴビへ。午後、マンダルゴビ着。

(朝・昼・夕)マンダルゴビ泊(ロッジ)
8日目9/24(木) マンダルゴビ ウランバートル
朝、マンダルゴビを出発。ウランバートルへ戻ります。
午後、ウランバートル半日市内観光。スフバートル広場やボグド・ハーン宮殿博物館などを訪ねます。
(朝・昼・夕)ウランバートル泊(ホテル)

9日目9/25(金) ウランバートル 成田
早朝、専用車で空港へ。
朝(07:45予定)、MIATモンゴル航空OM501便で成田へ。(フライト時間:約4時間55分)
午後(13:40予定)、成田着。着後、解散。
(-・機)
注釈
  • 上記日程・発着時刻や訪問地は、天候、交通機関の都合、現地事情、歩行ペース等などにより変更されることがあります。
  • 上記歩行時間は一般コースタイムであり、休憩・食事時間は含みません。
  • 登山に不要な荷物は、バスまたは宿に預けられます。
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